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FIFAワールドカップ2018
インターカムにFreeSpeak II採用
2017.09.05

FIFAワールドカップ2018、インターカムにFreeSpeak II採用

2018年ロシアで開催されるFIFAワールドカップにClear-Com FreeSpeak II デジタルワイヤレスインターカムシステムが導入されます。序幕となるコンフェデレーションズカップが去る6月17日〜7月2日にかけて開催され、この大会でもFreeSpeak IIが使用されました。来年のW杯に向け、FreeSpeak IIの最終リハーサルとなったかたち。プロオーディオ情報サイトPSNEuropeの記事より要約してご紹介します。

PSNEurope 原文記事はこちら


今回のコンフェデ杯と2018年W杯のコミュニケーション・ソリューションを担当するのはベルギーのAV会社WNM社。(WNM社は2010年南アフリカで開催された第19回W杯、またブラジルで開催されたコンフェデ杯&W杯2014で機材を供給しています。)コンフェデ杯は4ヶ所のスタジアム(モスクワ、セイントペテルスブルグ、カザン、ソチ)で行われ、セイントペテルスブルグのKrestovskyスタジアムにはFreeSpeak II ワイヤレスベースステーションと1.9/2.4GHzアンテナ8台、ワイヤレスベルトパックが7台導入されました。アンテナ3台はスタジアム内部ホールに、残り5台はスタンドに配置。ベルトパックはスタジアムのフロアマネージャー2名、ステディカム操作クルー4名、番組エンジニア1名にそれぞれ配備されています。

>WNM社担当のヴァン・ゴープ氏によるとFreeSpeak IIによるソリューションはFIFAからもポジティブなリアクションを得られたといいます。ヴァン氏は「セットアップは完全にカスタマイズ可能で他のシステムと違って柔軟性が高い。セットアップは簡単ですし、ベースステーションとトランシーバーはCat5e/Cat6eネットワークケーブルで接続しています。(中略)FreeSpeak II は優れた音声品質を提供しました。」と述べています。
来年1月にはWNMチームのエンジニアがロシアの12のW杯会場を技術訪問する予定。各スタジアムにベースステーションを1台ずつ、計60台の1.9/2.4GHzアンテナ、計64台のベルトパックが導入される予定です。

Clear-ComにとってW杯はFreeSpeak IIシステムの品質と信頼性を例示する場所となります。Clear-Comセールスマネージャーのヴィンセント・ベーク氏はWNMチームと共に働けた喜びを述べた上で「私たちは世界中の多くのスタジアムと協働し、スポーツイベントやコンサート、フェスティバルでの高品質なワイヤレスコミュニケーションを確実にしてきました。しかしこの重要なフットボールイベントのサプライヤーとして選ばれたことは、FreeSpeak IIのコミュニケーション品質の証と言えるでしょう。」と述べています。


来年のワールドカップの中継は、少し別の角度から見ることになりそうですね。
世界の重要イベントに採用されるClear-Comの品質をぜひ皆さまもご体験ください。

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