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味の素フーズ・ノースアメリカ社のプレゼンテーションルームにRenkus-Heinzスピーカーが採用
2018.07.11

味の素フーズ・ノースアメリカ社のプレゼンテーションルームにレンカスのスピーカーが採用

味の素フーズ・ノースアメリカ社(Ajinomoto Foods North America、Inc.)は、常に新製品をテストしています。

味の素フーズ・ノースアメリカ社のプレゼンテーションルームにレンカスのスピーカーが採用

試食やプレゼンテーションを主催する特別なスペース

1909年に日本で創立されたこの世界的な会社は、「うま味」成分の発見と使用で有名です。ノースアメリカ本社のAjinomoto R&Dプレゼンテーションルームは、同社の試食やプレゼンテーションを主催する特別なスペースです。

部屋のサウンドシステムを設計するのは簡単なことではありませんでしたが、クリアテック・メディア社はパシフィックAV社の支援を受け、Renkus-Heinz CFXシリーズのスピーカーを使用し、スペースにある課題に打ち勝ちました。

室内の反射を最小限に抑えながら、高い指向性を提供するソリューション

「このスペースでの挑戦は、没入型の食事体験を提供することでした。」とパシフィックAV社の副社長であるミランダ氏は言います。「このスペースは箱型の部屋、ガラス面、大理石、および他の反射率の高い表面のために、多くの難題がありました。これらの表面からの反射を最小限に抑えながら、高い指向性を提供するソリューションが必要でした。」

予算に合わせたベストなソリューションを提案

味の素フーズが求めていた臨場感あふれる体験を実現するため、クリアテック及びパシフィックAVチームは、Renkus-Heinz CFX 61スピーカーをベースにしたサラウンドオーディオシステムを設計しました。「私たちはCFXシリーズを選択しました。なぜなら我々が必要とする、指向性と制御性を提供するからです。」とミランダ氏は説明します。「なによりも、カスタマーの予算内に収まるということも重要でした。」コンパクトなRenkus-Heinz CFX61は、ポータブルシステムと据え付けシステムの両方に対応して設計されています。

味の素フーズのスタッフは、タッチパネルを使用して、システムを簡単に制御できます。クリアテック社は白い壁に合わせて白いエンクロージャーを指定し、部屋の美しさを維持しました。ミランダ氏はこう締めくくります。「Renkus-Heinzのスピーカーはこのスペースにとって最適な選択でした。顧客とゲストは、システムが提供する没入感のある体験に興奮しています。」

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