導入事例

松田通商株式会社
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(FM/HD)8600 / FMデジタルオーディオプロセッサー

Orban OPTIMOD-FM/HD 8600
  • Orban OPTIMOD-FM/HD 8600フロント
  • Orban OPTIMOD-FM/HD 8600リア

Orban OPTIMOD-FM/HD 8600はFMデジタルオーディオプロセッサーです。アナログ送信用コンポジット出力とデジタルメディア用プロセス出力のために、それぞれ独立したEQ、マルチバンドプロセッサー回路が動作します。8600はステレオエンハンス、EQ、AGC、マルチバンドコンプレッション、低IMピークリミッター、ステレオエンコード、コンポジットリミットなどの機能を持ちます。20の洗練されたプリセットが出荷時設定されており、さらに60以上のパラメーターによりカスタマイズが可能です。EtherによるコントロールPCアプリケーションがあり、複数の8600をネットワークで制御することも可能です。

仕様

システム F特 2~15kHz(±0.1dB)
Fs 64kHz~512kHz
THD <0.01%(20-1kHz)<0.05%(15kHz)
IMD <0.02%(SMPTE)
CHセパレーション >55dB(20-15kHz)
ディレイ 最大アナログFM処理遅延 16.2s 17ms(5Band通常) 13ms(5Band低遅延)
s3ms(5Band最低遅延) 17/22ms(2Band) 150ms(MX preset)
アナログ入力 ステレオ電子バランス XLR-F×2 >10KΩ, -4~+13dBu +27dBuMax 24bit/128オーバーサンプリング
アナログ出力 ステレオ電子バランス XLR-M×2 Z=50Ω(負荷≧600Ω) -6~24dBu +27dBuMax
S/N ≧90dB(Bypass)
クロストーク <-70dB
THD <0.01%(Bypass)
124bit/128オーバーサンプリング Flat/50μ/75μ アナログ FM ダイバーシティーディレー FM処理 DR処理 低ディレー設定可
デジタル入力 AESステレオ XLR-F×1 Z=110Ω -30~-10dBFS Fs=32/44.1/48/88.1/96kHz
デジタル出力 AESステレオ XLR-M×1 ×2out Z=110Ω -20~0dBFS
Fs=32/44.1/48/88.1/96kHz 24/20/18/16/14bit
同期信号 AES3/AES3
同期入力 Flat/50μ/75μ
アナログ FM ダイバーシティーディレーFM処理 DR処理 低ディレー設定可
コンポジット出力 BNC×2out 0Vソース/75Ω(負荷≧37Ω) +12dBu(Max) -12dBu(Min)
Pilot 19kHz(±0.5Hz)6.0~12%
D/A 24bit
S/N比 <-85dB(Bypass)
クロストーク <-80dB
THD <0.02%(Bypass)
セパレーション >60dB(3.5Vp-p) >55dB(1.0-8.0Vp-p)
38kHz抑制 ≧70dB 76kHz
SideBand抑制 ≧80dB
Pilot保護 -60dB
最大負荷容量 0.047μF
制御/IF BNC×2(SCA) RJ-45/DB-9-M(PC) DB-25-M(GPI) NPNオープンコレクタ(Tally)
一般仕様 電源 100V 50/60Hz
動作環境 0~50°C
寸法(mm) 483(W)×89(H)×394(D)
重量 13.6kg 梱包含む

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