松田通商株式会社
〒107-0062
東京都港区南青山3-3-15 MTCビル
TEL.03-5413-4611
平日9:30~18:00(土日祝日休業)

DRS / オーディオ・タイムコードルーター

DRS
  • DRS

PESA DRSは、最小2RU構成の64x64(モノ換算)マトリックスサイズから、最大36RU構成の2048x2048(モノ換算)マトリックスサイズまでスケーラブルに拡張できる、ルーティングスイッチャーです。アナログオーディオ、AES/EBUデジタルオーディオ、MADI、タイムコードを混在させてスイッチングできるほか、アナログからデジタル、またはデジタルからアナログと、入出力フォーマットを意識させない高精度なコンバージョンやゲイン、ディレイ、L/Rサミングなどの機能を内蔵していますので、高価なコンバーターなどの周辺機器を用意する必要はありません。

【オーディオルーティングスイッチャーの代用】
PESAのオーディオルーティングスイッチャーは、マトリックスサイズが64x64以上のDRS、16x16または32x32のCougar3、8x8または16x16のOcelot3の3シリーズで構成されています。いずれのシリーズもAES/EBUデジタルオーディオ、アナログオーディオに対応したモデルが用意されています。

【タイムコードルーティングスイッチャーの代用】
PESAのタイムコードルーティングスイッチャーは、64x64以上の専用のマトリックス回路を持ったDRSの他、16x16または32x32のCougar3、8x8または16x16のOcelot3のアナログオーディオルーティングスイッチャーで代用することができます。

特長

  • 1RUフレームに128チャンネル(モノ換算)の入力または出力を構成

  • 1RUスプリットフレームに64チャンネル(モノ換算)の入力と64チャンネル(モノ換算)の出力を構成

  • 各フレームは以下のコネクタータイプから選択可能

  • 75Ω BNC

  • 6pin ワイドミューラー デタッチャブルコネクター

  • 120pin ELCO/Variconコネクター

  • BNC/120pin ELCO混在

  • BNC/6pin ワイドミューラー混在

  • スケーラブルなマトリックスサイズ、64×64~2048×2048(モノ換算)

  • Dolby-Eストリームのルーティングに対応

  • 入出力がMADIの場合、3RU構成で512×512(モノ換算)のルーティングが可能

  • 同期または非同期信号の混在が可能

  • 24bit、30 - 96kHzのサンプリングレートに対応

  • すべてのオーディオ入出力は内蔵のDSPで以下の処理が可能

  • ゲイン調整、ディレイ

  • L/Rサミング、L/Rスワップ

  • オーディオテストシグナルジェネレータを内蔵、以下のテストシグナルを発生

  • AESサイレンス

  • ステディ/スイープトーンシグナル

  • ホワイトノイズ、ピンクノイズ

構成

各入力フレームからDXE(データエクスチェンジエンジン)を通してルーティングを行います。

DRS構成

システム図

DRSシステム図

I/Oコネクタの種類

DRSリアパネル

1Uフレーム - アナログとAESの混在仕様例

DRSリアパネル

関連リンク

DRSシステム参考例はこちら

価格表・仕様書・外観図・マニュアル・カタログのダウンロードはこちら

一覧に戻る