Lightware、Googleとの連携によりTaurus UCXのGoogle Meet対応を発表
2026.02.17製品情報

Lightware、Googleとの連携によりTaurus UCXのGoogle Meet対応を発表

Lightwareは、Googleとの連携によりTaurus UCXスイッチャーシリーズのGoogle Meet対応を発表しました。Google MeetハードウェアとLightware Taurus UCXとの認証済み通信により、Google MeetとBYOD(Bring Your Own Device)/ BYOM(Bring Your Own Meeting)セッション間を追加設定なしでスムーズに切り替えることが可能となり、より柔軟で効率的なハイブリッド会議環境を実現します。

Lightwareは今月開催されたISE 2026において本Google Meet統合ソリューションを展示し、会場ではGoogle Meet環境とTaurus UCXシリーズの連携デモが注目を集めました。

Taurus UCXはGoogle ChromeboxとUSBで接続され、シンプルかつ安全に統合できます。Google Meet通話が行われていない状態では、接続されたノートPCから室内のディスプレイやカメラ、マイクなどの周辺機器を利用でき、容易にBYODモードへ移行可能です。Google Meet通話中はChromeboxが周辺機器を制御し、Google Workspace環境に求められる安定した会議品質を確保します。

USB-C接続によるBYODモードでは、コンテンツ共有と同時給電が可能で、Google Meetセッションを中断することなく利用できます。Taurusは通話状態を常時監視し、自動でGoogle MeetモードとBYODモードを切り替えるため、運用の簡素化と安定性を両立します。さらに、複数のUSB-C入力によるマルチソース管理に対応し、複数PC間の迅速な切り替えを実現します。

Google Meetハードウェアとの接続はUSBのみで完結するため、IP設定やファイアウォール調整などのネットワーク構成は不要です。また、Taurus UCXはGoogle Admin Console上で認証済みデバイスとして表示され、単一インターフェースから状態確認や接続状況の把握、基本的な診断などを含む一元管理が可能です。

デバイスを一元管理

現在、以下のモデルがGoogle Meetに対応しています。
・Taurus UCX-4x2-HC40
・UCX-4x2-HC40D
・UCX-4x3-HC40
・UCX-4x3-HC40BD
HC60機種についても2026年第1四半期末までに対応予定です。

本ソリューションは、Google Workspaceを導入する企業や、柔軟なBYOD運用を求める中小規模会議室に最適です。また、Google Meet認証済み互換性により、システムインテグレーターにとっても安心して導入いただける設計となっています。

LightwareおよびGoogleによる継続的なサポートとアップデートにより、将来にわたる互換性と信頼性を確保します。

詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。

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