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Clear-Comが第28回心血管疾患インターベンションコースで活躍しました
2018.03.15

第28回心血管疾患インターベンションコース

アメリカ カリフォルニア州 サンディエゴで開催された、第28回心血管疾患インターベンションコースでは、Clear-Comは手術のライブビデオ配信のサポートを行いました。3日間開催されたこのイベントでは、サンディエゴのホテルに滞在する医師と、ニューヨーク、サンディエゴの2つの病院にいる外科医に手術中の様子を生配信し、講習会を行いました。

イベント・ウェーブ・プロダクションのマネージャー、ゴールドマン氏は語ります。

「Clear-ComのHelixNetデジタルパーティーライン、複数のLQシリーズIPインターフェイスとFreeSpeakII 1.9GHzワイヤレスインカムなどを使用し、私たちは2つの病院にいるスタッフと、ホテルで待機している医師にクリアで信用できるコミュニケーションシステムを提供することができました。またこのシステムのおかげで、ホテルにいる医師とスタッフ、病院にいるスタッフ間でのコミュニケーションが上手く取れ、手術の様子をライブ配信することができました。」

古いアナログ技術から最近新しくClear-Comのデジタルシステムに移行した、イベント・ウェーブ・プロダクションのチームにとって、この導入は新たな試みとなりました。

「従来のアナログインカムシステムにはびこるクロストークやノイズ、そのほかの問題を毎回直すことに疲れました。HelixNet/FreeSpeakII デジタル/ワイヤレスインカムシステムに移行することで、この問題を解決することができました。また新しいデジタルシステムは、従来のものよりセットアップするのが早く、簡単になりました。カバー範囲も柔軟に調整でき、音もとてもはっきり聞こえます。町の反対側にいてもLQインターフェイスで接続されていれば、隣の部屋にいるように聞こえます。長いイベント時に起こる疲労を大幅に減らすことができます。」

イベント・ウェーブ・プロダクションはHelixNetメインステーションHMS-4Xをラックマウントし、HXII-BP 12台、HRM-4X 4台、HKB-2X 2台を接続しました。この同じラックにLQ-Rインターフェイスバージョン4.0を乗せ、HelixNetをIPネットワークに接続することを簡単にしました。

「追加でLQユニットを2つ、ウェブ経由で病院と接続しました。ワイヤレスインカムのほうではFreeSpeakII FSII-Base-II 1.9GHz 1台とトランシーバーアンテナ 4台、アンテナスプリッター 2台を使用し、10台のワイヤレスベルトパックをサポートしました。」と続けてゴールドマン氏はお話しされました。

この事例以外でも、イベント・ウェーブが使用しているHelixNet/FreeSpeakIIシステムはお客様から好評です。

「このデジタルシステムがお客様のインカムの標準となり、このシステム以外でイベントを行いたいと最近は言われません。第七回構造的心疾患インターベンションコース(2018年2月7日~9日開催)では、LQインターカムシステムを通して、医師と医師の直接のやり取りを行って欲しいとお客様から言われております。HelixNet/FreeSpeakIIデジタルインカムシステムは、それほどいいシステムです。だからライブイベントを行う際には、必ずこのシステムを使用しています。」とゴールドマン氏締めくくります。

Clear-Comのリージョナルセールスマネージャーのコメントです。

「HelixNetとFreeSpeakIIシステムは、様々なイベント会社に多く採用されています。簡単に設置でき、高品質なオーディオのおかげでシステムは多くの実績があります。心臓手術をライブ配信する際に、医師がClear-Comでコミュニケーションを取りたいという事実が、Clear-Comのよさを実証しています。」

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