Lightware Visual Engineeringについて
Lightware Visual Engineeringは、映像・音声信号の制御、分配、監視、管理のための高精度なAV信号マネジメント製品を設計、製造する欧州発のプロフェッショナルAVメーカーです。1998年の創業以来、プロAV市場向けのマトリックススイッチャー、延長機、AV-over-IPなどのソリューションを提供し続け、放送、企業、教育、医療、公共施設など幅広い分野で採用されています。
本社はハンガリー・ブダペストにあり、主要製品の多くをEU域内で設計・製造。AV業界の最前線で活躍するエンジニア、システムデザイナー、インテグレーターなどの声に耳を傾けながら業界のニーズを把握し、最高品質な製品を開発しています。
Lightwareはエンジニアリング主導のR&D企業です。400名以上の専門スタッフが在籍し、従業員の70%がエンジニアで構成され、徹底した製品試験にこだわっています。現在、世界30カ国以上に展開し、18の海外拠点と14のディストリビューターを通じてグローバルに製品とサポートを提供。信頼性・拡張性・将来性を兼ね備えたソリューションで、世界のAVシステム構築を支えています。

ヒストリー
導入事例
LightwareのAVソリューションは、企業の会議室や本社ビル、教育機関、ライブイベント会場、放送設備に至るまで、幅広い分野で活用されています。実際の導入事例では、それぞれ異なる現場課題に対して最適な信号管理を実現し、運用効率の向上と安定したシステム構築をサポートしています。複雑化するAV環境においても、シンプルで直感的な接続性を提供し、高品質な映像・音声伝送を確保。多様なアプリケーションにおいて確かな実績を積み重ねています。
没入型シアター施設「Illuminarium」(米国)
UBEX AV-over-IPシステムを導入し、非圧縮・ゼロレイテンシーの映像・音声を光ファイバー経由で冗長構成にて伝送することで、シアター空間全体を高解像度・高信頼性で支える映像システムを構築。
大手グローバル投資銀行(香港)
Taurus UCX/TPXおよびMX2Mモジュラーマトリクスを中核に、Cisco Systemsの会議デバイスと完全連携したUSB-C BYOM対応の統合AVシステムを14室に構築。最大100mの信号延長・LARAによるカスタムUI制御を実現した会議環境を整備。
イベント制作スタジオ「Worre Studios」(米国)
UBEX AV-over-IPシステムを導入し、360度LEDウォール環境において4K60 4:4:4映像をゼロレイテンシーで双方向伝送することで、大規模ハイブリッド/バーチャルイベントを支える高信頼な映像システムを構築。
EPSON ISE 2024展示ブース
MX2マトリクスおよびOPTC光ファイバー延長システムを導入し、非圧縮4K60 4:4:4映像をゼロレイテンシーで瞬時切替・長距離伝送することで、直径7.5mの巨大オブジェへの3Dプロジェクションマッピングを実現。
プロジェクションマッピングイベント(ハンガリー)
MX2シリーズ大型マトリクスおよび光ファイバーHDMI延長システムを導入し、最大4.8km・河川横断400mにわたる非圧縮4K60 4:4:4映像の長距離ルーティングと冗長構成を実現することで、大規模映像演出を支えるAVシステムを構築。
Elastic社(米国)
HDBaseT対応TPS延長システムを導入し、単一CATxケーブルで最大65mの非圧縮4K映像・音声・制御信号を安定伝送することで、複数会議室およびトレーニングルームにおける標準化されたハイブリッド対応AV基盤を構築。



