C-PopUp-20RS / GPIO-Button-10S / 卓上接続・コントロールソリューション
C-PopUp-20RS
会議室やコラボレーションスペース向けに設計された、プッシュオープン式の卓上埋込型ケーブルマネジメントソリューションです。USB Type-C、HDMI、Ethernetなどの接続ケーブルをスマートに収納し、必要な時だけ簡単に引き出して利用できます。側面からケーブルヘッドへアクセスできる構造により、ケーブルの引き出しや収納がよりスムーズに行えます。
GPIO-Button-10S
GPIO-Button-10Sは、Lightware製品のGPIOポートに接続して使用する物理操作ボタンです。ボタン操作をトリガーとして、LARAまたはEvent Managerで設定した各種制御アクションを実行できるほか、内蔵のLEDリングによる状態表示にも対応しています。
最大2台のGPIO-Button-10Sを、6 GPIO搭載のLightware製品(Taurusシリーズ、MMX2シリーズなど)へ接続可能です。各ボタンは1系統のGPIO入力と2系統のGPIO出力を使用し、ボタン押下の検出とLEDフィードバックを実現します。「表示切替(Show Me)」「ミュート/ミュート解除」「システム電源ON/OFF」などの操作をワンタッチで実行でき、会議室などにおいて、AVシステムや室内設備を直感的に操作できるユーザーインターフェースとして活用できます。
C-PopUp-20RSおよびGPIO-Button-10Sは、それぞれ単独で設置できるほか、Double-Frame-Sアルミ製フレームを使用することで、2台を並べて設置することが可能です。C-PopUp-20RS同士、GPIO-Button-10S同士、または両製品を組み合わせるなど、用途に応じた柔軟なレイアウトを実現します。
C-PopUp-20RS 特長 |
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GPIO-Button-10S 特長 |
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